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近所の塀から枝垂れかかる紅梅
今日は奈良二月堂の大松明、いわば「お水取り」のクライマックスである
「お水取り」が終わると、畿内は春模様になるとされている

メルケル独首相が無事に帰国されたとか・・
まぁ、よくぞおぬかしあそばしておくれであった、あのオナゴはん
「ドイツは戦争を謝罪し過去と向き合ったが、日本はしていない。」
「ドイツは脱原発した。日本も原発をやめるべきだ。」

軍慰安婦の代わりに性奴隷という用語を使いながらも
軍慰安婦問題をきちんと解決しなければならないと述べた
このことを南ドイツ新聞は次の様に伝えたとか
「メルケル首相が演説会場として日本政府の圧力を受けている朝日新聞を選んだこと自体がすでに一つの暗黙的な信号」

つまり「従軍慰安婦」と云い替えられている「従軍売春婦」、それも「朝鮮人売春婦」のこと
そのことを解決しないと、ドイツの様に戦後処理が上手く出来ないという話である
「周辺国との和解の前提は反省」とか、そしてドイツはそれを行ったとか云々
更に原発をドイツは廃止したとのこと、日本もよく考えろとか云々

ドイツの電力はフランスの原子力発電から輸入していることを何と説明するのか
御自分のところでは否、でも他のところの原子力発電しているものは頂戴する
このメルケルはんの記者会見場所は「従軍慰安婦」の虚偽捏造元の朝日新聞社である
正直、私は「この女、アホちゃうか」という思いを持った

このドイツの女首相アンゲラ・メルケルはん、ポーランド系のドイツ人である
学生だった頃にウルリッヒ・メルケルはんと結婚するが、今の夫はヨアヒム・ザウアーはん
アンゲラはんご当人には子供無し、どういう訳か姓は旧旦那のものを使っておられる
英国のマーガレット・サッチャー元首相と比べられることがよくあるが、如何なものか
サッチャーは良妻賢母、訪問国で虚偽捏造話を以って相手国を貶める発言はしない賢人

ナチス・ドイツの戦争犯罪を裁いたニュルンベルク裁判と日本を裁いた極東・東京裁判の違い
ドイツで有罪となった十九人中十六人は一般住民への「人道に対する罪」で有罪とされた
東京裁判では誰一人もこの罪に問われなかった
そしてドイツは、戦争責任はナチスの所為、国家体制の所為にして戦後処理を済ませた
つまり、ドイツ国民の所為でないとした、それを周辺国も認めた、欧州人の大人の知恵である

日本は違った、国家も軍も日本であり、日本人であるとした
つまり日本国民は、国家や軍の所為なら、それは日本の所為、日本人の所為とした
日本が独立を回復した時、二十七年のサンフランシスコ平和条約発効直後の内閣通達
いわゆる戦犯の国内法上の解釈についての変更が通達された
戦犯拘禁中の死者はすべて「公務死」として、戦犯逮捕者は「抑留又は逮捕された者」とした
国会で左右全議員賛成の決議を以って、つまり日本国民の手で戦犯の名誉回復がなされた
当時の日本人として、左右の関係なく、それが当たり前の思いであり、共通感覚であった
日本は、誰かの所為、人の所為にして自分は無関係とはしない潔さ・矜持を示したのだ

メルケルはん、首相としての頭が悪いのか、人としての見識が低いのか、無知なのか
これでは支那に対するドイツの機嫌取り、阿諛り(おもねり)、追従とも取れる
即ち、彼女は日本をコケにしたということ、彼女の言に民主党の岡田・細野が同調とは・・
この二人は日本人・日本国民であろうか、無見識な朝日的人間はまだまだ居るようだ
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