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面白い写真を見つけたので転載する
ついでながら、私も一文を付け加えたい
中国、米国、欧州の項の次に

露国から見れば「手乗りインコ」に見える

ところで十三日の金曜日の話の続きである
野田内閣の発足は平成二十四年一月十三日の金曜日であった
鳩菅と続いた、世に云う民主党の「最低の首相と最悪の首相」であったが
民主党の首相としては、私は野田 佳彦(よしひこ)首相を高く評価している

その一つは野田首相の解散の決断であることは言うまでもない
自らの党の没落が容易に想定される決断をできる人物は、昨今の政治家には見当たらない
そして次に、解散を明言した時の党首討論では自民党の安倍総裁を圧倒していたこと
その解散は、何となく野田はんの自己というか民主党否定の確信犯的なものを感じさせた
客観的に見れば、野田首相の功績は甚大で、日本の政治史に残るものであろう
十三日金曜日恐るべし、否、「後生畏るべし」の論語の一節そのものであろう

「子曰わく、後生(こうせい)畏(おそ)るべし。焉(いずく)んぞ来者(らいしゃ)の今に如(し)かざるを知らんや。四十五十にして聞こゆること無くんば、斯(そ)れ亦(また)畏るるに足らざるのみ。」
意訳は
「若者を侮ってはならない。彼らには君たちよりも優秀になる可能性があるからだ。しかし40歳や50歳になっても名声を得られないとするならば、彼らにはもはや見込みが無い。」

「来者」を他党に、「四十五十」を民主党と置き換えれば、野田はんの意図が読める
野田はんは若いながらも、それを決断した、選挙では完敗したが私は彼に乾杯を捧げる
今日も昼から乾杯をした・・
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