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>昭和20年4月12日、特別攻撃隊「第二十振武隊」隊員として一式戦闘機「隼」に乗って知覧を出撃する穴沢少尉へ、手に持った「さくら」を振る九州・知覧女学院の生徒たち<

昨日のブログ記事「卒業ソング」のことで次のコメントを頂いた

>森山直太郎の『さくら』は、戦地へ旅立つ特攻隊員を描いた曲ではないのですか?

卒業生の心情とは大きくかけ離れている内容の歌詞
例1 ♪ 刹那に散りゆく運命と知って ♪
例2 ♪ さくら さくら ただ舞い落ちる ♪
例3 ♪ いつか生まれ変わる瞬間を信じ ♪
例4 ♪ 永遠にさんざめく光を浴びて ♪

『さくら』

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているか
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ
霞ゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる
さくら さくら 今咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今

今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉
移りゆく街はまるで 僕らを急かすように
さくら さくら ただ舞い落ちる

いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ
さくら さくら 今舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で

以上の理由から、『卒業式の歌』であるとは思えない私・・ <


 https://www.youtube.com/watch?v=YfNAXY0BqsA1


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