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暮れなずむ奈良、遠くに霞む生駒の山並み

今朝の「マッサン」で、死期を悟ったエリーが雪の川辺で英語で歌っていた
字幕の翻訳歌詞を見ていて、う~むと思い、メモを取ろうとしたが書き遅れた
そこで、昼の再放送時間に合わせ、メモの用意をして番組を待った
書き終えたところで、ピンポン、碁仇の同級生が迎えに来たのだ

元来、毎月の最終水曜日に相互訪問で碁を打っていた
私の運転免許取り消し以来、彼宅の時には彼が私を送り迎えをしてくれる
今日は彼宅での対局日、前回は私の二連勝だったので、意気高く車に乗り込む
そして、私が三連敗を喫して彼に送ってもらう車窓に見る奈良は暮れなずんでいた

まま、前置きはこれぐらいで、私は初めて聞いたその歌のこと
走り書きのメモを頼りにネットで調べてみると、出て来た「The Parting Glass」
ケルト民族(アイルランド・スコットランド)の古い伝統民謡だとあった
「Parting」は別れ・別離を意味し、日本語では「別れの杯」「別れの一杯」とか

https://www.youtube.com/watch?v=vzgGat75f5I

歌詞は以下

♪  
Of all the money that e’er I spent
I’ve spent it in good company
And all the harm that ever I did
Alas it was to none but me
And all I’ve done for want of wit
To memory now I can’t recall
So fill to me the parting glass
Good night and joy be with you all

今まで私が持っていたお金は、
すべて気の合う仲間たちと一緒に使ってしまった
人を傷つけることもあったけれど、
結局最後に傷つくのは自分だった
後先考えずにやったことなんて
今となっては思い出すこともできない
だから、別れの一杯をついでおくれ
さようなら 楽しんで生きておくれ…


なにか、身に沁みると云うか、身につまされる
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