2015.04.15 ここだけの話
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ご近所の玄関先で「青・黄・赤」のチューリップが咲いている、春爛漫である

広島からの帰路、大阪駅で環状線に乗り換えようとした際のエスカレーター
「片側」をお空け下さいと放送されているが、左右両方に人が立ち、共に動かない
我れ関せず、ワシはワシ流と云うか、自己主張(我がの勝手)の強い大阪人気質
大阪の街の信号事情は「青は進め、黄は注意して進め、赤は左右よく見て進め」
因みに、ここだけの話、世界の「青・黄・赤」の信号が大阪発と皆さんご存知であろうか

前述の通り、大阪の街は「我がの勝手」の交通スタイルが常態で、混雑もしばしば
そこで、大阪の交通局が考え出した苦肉の策が「青・黄・赤」の信号であった
大阪人の諧謔と機智が良く表されている「青・黄・赤」の信号、その心は
「アホ、キィつけんな、アカンでぇ」、ここだけの話、他言無用とされ度・・

またまた、サル御仁(今回は「門前の猿」とか名乗られる)からコメントが寄せられた
諧謔と機智に富むお話故、掲載させてもらう

御宗家の短冊に「養気三猿」と見た猿は、言わ猿をえずして、聞か猿ご当主に言上。猿と申せば秀吉・日吉丸、日吉は日枝の山王の猿と世間に伝わる。山王の高僧は三猿ならぬ三諦を説く。三諦とは仮・空・中、曰く「三諦即一」と。難しご猿が、上田宗箇の死様はここに到ったが如し。その激しい生涯、猿に見出され世に出るも、終には猿家に一槍の巡り合せ。ようやく安住の時には気が滅入って当然。気の残量が底を着き、並の猿ならそこで終焉。並々ならぬ武将の養気の法とは何であったか?参禅、山籠、学問、遊興、散財・・はて、茶の湯?


・・「その激しい生涯、猿に見出され世に出るも」
宗箇は秀吉猿の正室・ねねの従妹を猿の仲人で貰い受ける
豊臣一族となった証として与えられた桐の御紋、それが後日「桐葉菓」の印となるとは
宗箇様は夢にも思わザル話であったろうと、つい慮るところでゴザル
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