2015.05.26 昨今京都情景
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京都東山にある一澤帆布の店
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熱い日中、昼飯屋に並ぶ行列

昨日は近鉄丹波橋駅で京阪に乗り換え祇園四条駅まで行った
橋向うは阪急河原町四条駅、どういう根性か近畿の私鉄は我が道路線である
八坂神社の前を通り東山を少し歩くと、長い行列が出来ていたので何事かと聞く
御婦人が答えて曰く「美味しいご飯(五穀?)で有名、テレビで紹介された店やねん」
私「ふ~ん、京都の人は飯やラーメンを並んでまで食べるんやね、気が知れんわ」
御婦人「京都の人だけちゃいますよ、外人さんも並んではるねんで」、私「そうでっか」

一澤帆布の店に入ると、結構賑わっていた、外人客が多いのは意外であった
A4サイズが入るカバンが欲しかったので店員に探してもらう、色は茶緑にした
掴むと確かに相撲の褌(まわし)の感触である、匂いもそのままであり嬉しくなった
「左おっつけ、右前みつ」という高校時代の得意型が彷彿として頭に浮かぶ
値札も皆外してもらって、手持ちのものをカバンに入れ店を出た
歩いて気付いたのは、カバンに付いた大きな「信三郎帆布」の所謂「ブランド」商標
何で私がカバン屋の宣伝をして歩かんなならんのやと思い、帰宅後カッターで外した

京阪四条駅のエスカレーターは近鉄同様に右立ちで、まだ矜持を残していた
京都高島屋で買うた「サーモンマリネ」と「小鯵の南蛮漬け」を一澤帆布に入れ奈良へ
高島屋の食品売り場、スーパーより高値であるが客は多かった、京都人の気が知れん
まま、サーモンと酢物は女房殿の好物である
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