2015052017180000.jpg
梅雨を待つ紫陽花(あじさい)の蕾、このところ晴天が続いている

新聞は英語でニュースペーパー(NEWSPAPER)だが、このNEWS
私は長い間、North(北)、East(東)、West(西)、South(南)の頭文字と思っていた
東西南北あらゆる方向から話題を集めたものという意味だと信じていたが、違った
NEW(新しい)のS(複数)という最新を表すそのままの意味で、東西南北とは無関係
どうも、小中学校の先生が云い始めたデマ・ウソであったらしい、恐らく日教組の「罠」
嘘を吐くのは泥棒の始まり、と教える側がこれでは、戦後の日本はコソ泥が増えたハズ
笹川良一のテレビ・コマーシャルが懐かしく蘇る

「世界は一家・人類皆兄弟、戸締り用心・火の用心、カチカチ」、笑うて納得したもの

さて新聞、当初は知識人向け大新聞と大衆向け小新聞があったそうで、一枚紙の二つ折り
一面が広告、二面が政治・経済、三面が社会、四面が連載小説と家庭・文化記事で編集
ニュースだけを報じていれば、それはそれの存在意義があったものを、いつしか増長する
世の中のことを政治経済に引っ掛けてアレコレ注釈を入れるようになり、論評し始める
エリート路線から落ちこぼれた半端者・似非エリートのよる真のエリートへの嫉妬・中傷である
戦後のテレビ普及により、新聞とテレビが「マスメディア」の主体となり、世に放言を垂れ流す

TBS元代表取締役会長・日本民間放送連盟会長(現職):井上弘の発言がスゴイ

「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。」
「社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです。」
「日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとわかるんです。」
(民間放送連盟会長就任式にて)
「君たちは選ばれた人間だ。君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。
 対して一般国民は我々の情報によって動かされる人間だ。
 日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる。」
「マスコミは国民を洗脳することができる唯一の機関である 」

この井上はんというか、マスメディアの輩、全く何をか況やである
それにつけても思うのは、先の大戦での敗戦責任と戦争責任の放置である
帝国陸海軍の敗戦責任と朝日新聞の戦争責任を日本人は総括すべしと思う
何故負けたか、誰が何処が間違ったかという研究はされても、責任追及と裁きはない
責任追求が曖昧では、同じ間違いが繰り返されることになり、戦死者は浮かばれない

時の軍部と国民の情緒にへつらい、好戦気分を煽り、「国民を洗脳」した「朝日新聞」
戦後はGHQにへつらい、日本国民を反日左翼の思想に洗脳しようと同じ轍を踏む
この厚顔無恥で「小ずるい心根」を持つ「朝日新聞」の特性は「暴力に弱い」ということ
子供の頃の経験からも、「小ずるい」奴は大概が暴力に弱いのはよく分かる
私は愛国左翼の出現を心待ちにしているが、反日右翼の出現も見てみたい気がする
朝日新聞の社旗は「旭日旗」なんだが、特定アジア国からの受けが良いは如何なもの

然しながらである、私は新聞ほど価格価値の高いものは無いと思っている
百円少々で、日本中或いは世界中の話や新鮮な情報がギッシリ詰まった逸物
それを毎朝宅配してくれる制度を持つのは日本だけとのことである
新聞各社には矜持と責任を自覚してもらいたい、特に朝日新聞
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://houan7010.blog.fc2.com/tb.php/701-11bae6a2