2015.06.16 呑み助反省会
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昨日は他から参加の女性の男点前稽古を終えた後、先の大徳寺茶会反省会を行う
例によって車座に坐り、其々が持ち寄りの乾き物を皿に並べる、乾き物とはツマミ
千家さんで云う「八寸」、当流で云う「取り肴」の、ツマんで食べる酒のアテのこと
最近では、凝った料理や手でつかめない物を出すようになったが、それはお門違い
つまり、千鳥の盃事の変形というか、すっかり崩れ切った盃事もどきの反省会である

まま、講釈はさておき、持ち寄った酒を列記しておく、写真の向かって左より
①賀茂鶴樽酒・蔵詰、賀茂鶴の社長が自分用に作っているもの、社長は上田流の弟子
よって、非売品ではあるが、気心の知れた人には贈っているというのが、何故か届いた
②誠鏡、広島竹原の純米酒、マッサンの故郷の酒で、ツウが好むとか
③愛媛の純米大吟醸酒、ややこってりした口当たり、さすがに大吟醸
④京都の特別純米原酒・魯山人、度数十八、魯山人の声が聞えるとあるが、私には聞こえない
私は北大路魯山人の歪な物乞い人生より、川喜田 半泥子の堂々たる人生に敬意を持つ、余談
⑤奈良の無濾過生原酒・神韻、あの逸材焼酎「百年の孤独」の杜氏の手になる日本酒
⑥その「百年の孤独」、度数四十の焼酎である、私はそのままストレートで飲むのが好きだ
⑦宮崎県黒木本舗の本格焼酎「はなたれ」、度数四十四、私がほとんど飲んだ、ウマイ
⑧鹿児島の本坊酒造のウィスキー・ツインアルプス、信州で蒸溜したもの、ツウは知るとか

反省会は九人の参加となったが、日本酒は殆ど空いた、焼酎とウィスキーは少々残った
まま、私一人の後の楽しみの如し・・(^^)
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