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近所の田圃、すっかり田植えが終わり、残った苗がそのまま置かれている

毎年のことながら、この時期に不思議に思うことがある
田水が張られて田植えが終わり、しばらくすると蛙の鳴き声が聞えて来る
どこから出て来るのか、それまで何処に隠れていたのか何時も考えてしまう
最近の田圃には、ドジョウやタニシ、ゲンゴロウ・ミズスマシを見掛けなくなった
それだけに、蛙の声が聞えるとホッとするというか、郷愁に似たものを感じる

以前は、秋篠川の川原で小さなヘイケホタルが飛び交っていたとか
「ホタルの会」というのがあって、秋篠川のホタル保護復活の活動があるが
私はこれまで、それらしき光を一・二度見た様な気がするがハッキリしない
野坂昭如の短編小説に「火垂るの墓」(ほたるのはか)というのあった
少々涙が出た記憶が残るが、野坂の姿とはどうにも重ならない、何故だろう

今日は愛犬「ハナ」を連れ、女房殿と伊賀越えの山小屋に向かう
女房殿が植えている紫陽花が気になると云うので同行するのだが
車の免許を取り上げられてからは、こういう時に不自由な思いがある
まま、台車にハナのゲージを積み、電車に乗るのだが、ハナは手荷物扱いとなる
よって何処まで乗っても、ハナは二八〇円である

生憎の雨であるがそろそろ出かけよう、戻りは金曜日の予定である

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