2015.07.04 野萱草
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秋篠川の野萱草(のかんぞう)、八重なら藪萱草(やぶかんぞう)
別名は「忘れ草」、まるでギリシャ政府のパッパラパアのような・・

今の欧州情勢は、EUとギリシャ政府が互いに「野萱草」のチキンレース
先に、ギリシャのアレクシス・チプラス首相 を邪まな 男と私は批判した
その私の批判に対し、次のような批判、否、ご意見を頂いた
面白い視点であり、卓見である、このギリシャ神話には括目させられた
その筆致も軽妙洒脱、掲載させてもらう

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徹底抗戦中のギリシャの姿は、昨年のWカップでも観られた。自陣ゴール前をガチガチに固めたみっともない陣形で、失点を防ぐに徹し「勝つ気」は毛頭ないかのよう。まさに「恥知らずな国家代表の姿」だった。こうなると攻める側が疲れ、焦る。そこに一瞬の隙間が生じることもある、「おまえら、ギリシャを徹底的に攻撃して潰すならば、次はスペイン、イタリアも潰れるぞ」このEUの隙間だけを見つめてギリシャはドローに持込もうとしている。スペイン、イタリアの国債には日本の民間資金も投資中で金額もかなり大きい。Wカップ本大会では日本はギリシャにドローに持込まれ決勝トーナメントに進めなかった。日本代表は攻守のバランスを重視した美しいスタイルで世界一速くに地区代表になっていたのだが。ギリシャのワル男を罵倒しても日本の民間資金10兆円を救済できるわけじゃない、日本は今、声を出してEUを責めるときだ。「徹底してギリシャの面倒をみよ、それがEUの世界経済での責任だ」と。それでドイツに損害が出ようが「そんなの関係ねー、オッパッピー♪」。先のWカップ、優勝はドイツだった。圧倒的に強かった。確かに日本は実直、しかし実直と愚直は紙一重。
投稿者 : ザッケローニ
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