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近所の道端に咲く「蛍袋・ほたるぶくろ」、何となく憎めない花である

ギリシャの国民投票は「反対」が六割を超えて終了したとかいう話であった
女子サッカーワールドカップ決勝・日本対米国戦は、二対五で日本敗北
朝から酒が不味かった

特にギリシャ、哲人政治の故郷であったのに、信義を捨て自利に走った国民
借金で遊んで暮らし、返済はしたくない、貸した側に責任があるとかの云々
日本でもこの手の輩は確かにいる、然し、それは日本では世の趨勢にならない
更に然し、ギリシャではそれが世の論理になったようだ、哀れな国民である
恐らく、そんなギリシャの先行きは「ほたる袋小路」に陥るであろう

全く今日の朝酒が不味いが、まま、このまま飲み続けよう
幸い、昨日のことであるが神社の宮司をする塾生が奥方と子供を連れ来駕
土産が大和スイカ、筋無しの上物である、私の酒のアテに打って付け
前の土産は、図書館から借りだした民族資料選集二十一・「振茶の習俗」
昭和五十七年・国土地理協会発行の日本の喫茶風習を調査記録した書物
「茶の湯」発祥以前の日本の喫茶習俗が記された学術書物で今は絶版となっている

この「振茶の習俗」の他に、神奈川大学の中村羊一氏の「番茶の民俗学的研究」
奈良県茶業研究員であった寺田孝重氏の「茶花の散歩道」、併せて三冊が揃う
茶家の「御用学者」とは筋が違う書物で、その論旨は私には読み応えがある
またぞろ、ブログの題材にしたいと思う
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