120121013155816364.jpg
ドイツ国花、矢車菊(ヤグルマギク)、明治初め頃日本に帰化、学名・Centaurea cyanus
私にはどうしても鉄十字に見えるが、鯉のぼりの矢車が名の由来
ナポレオンに侵攻された際、畑に身を隠した皇后が王子のためにこの植物で花冠を作った
その王子が初代ドイツの皇帝となり、皇帝の紋章として使ったことから「国花」となったとか
学名のCentaurea とはギリシャ神話の半獣神というから、これまた、いとおかし

ザックはんから長文の回答が寄せられたので三連載にて掲載、その一

---
確かに直下ではユーロ相場は下振れ、円高方向かも。とはいえ金融市場は言うまでもなく「先行きの透明感」。ユーロへの信認は「加盟国の財政に何があってもECBはユーロを安定させる」という態度表明にかかっている。これが今ない。通貨は統合しても財政は未統合のため、ギリシャのように財政破綻した国が生じたら「強制的に排除するか、徹底して救済するか」が素早く実行できる仕組みがなくてはならないmust要件、それがない!だからギリシャへの民間融資はこの5年間でほぼ逃げ出しに成功、残りは公的機関(ECB,IMF)、その損失補填はドイツが担っている(ブチ切れ寸前)。もしギリシャをユーロから排除すれば、安定するか?いいえ、世間の目はスペイン・ポルトガル・イタリアに向く、それらの国はギリシャが5年間やってきた「緊縮財政」をやるか?いいえ、それでギリシャ経済は30%も縮小、緊縮財政を受入れを条件とした公的融資は、ドイツ銀行をはじめとする民間融資返済に回った現実を、しかと見てきた。ならばまたドイツが負担するか?そうなるとヒトラーどころじゃない。かように欧州経済の先行きは真っ暗闇。ギリシャ国民は「No!」、オーソレミーヨ
投稿者ザックロー二


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://houan7010.blog.fc2.com/tb.php/729-7fe02d73