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近所の畑で苦瓜(ニガウリ)の花が咲いた、最近では沖縄用語の「ゴーヤ」が一般的になった
沖縄、それは縄文人の源郷でもある、このことは意外に知られていないようだ

さて、ギリシャ問題に続き、支那共産帝国の株式相場が大暴落とか
そもそも、共産主義国家に資本主義思想の株式資本や株式市況云々とは何ぞや
まさに、支那人の儒家詭弁とギリシャ人のソフィスト派詭弁とは同族であろう
それが悲しいことに、日本人男性の40%がギリシャと、15%が支那人と同系遺伝子
何たることやサンタルチアと思われるであろう、その辺りの話が興味深いところ

この二十年余り、遺伝子の研究成果から人類学の様相が変わった
人類学は、これまで自然人類学と文化人類学と大きく二つに区分されていた
自然人類学は形質人類学とも云われるように、骨格や肌・眼・髪の色とか生物学な探求
文化人類学は言語・風習・宗教・社会属性とか、社会文化学の側面で人類・民族の探求
だが、遺伝子研究からこれまでの形質研究や言語研究とは全く違う人類系統が解り出した

日本人に26%、朝鮮人に15%見られるab3st遺伝子というモンゴロイド識別子がある
黒人・白人には無いとされているが、金髪・碧眼の北欧の白人ラップ人から見出された
世界で日本人だけに見られる成人T細胞白血病ウイルスが、アフリカの黒人から発見された
要するに、遺伝子が示す人類の系統は白人・黒人・黄色人種という概念とは違うというのだ
この関係の本や論文には、括目させられるところもあり、納得もさせられた

人類の多地域進化論、各地の原人や旧人から今の人類に進化したとの説は完全否定された
女性遺伝子からは、十五万年位前にアフリカに居た「人類のイブ」という女性に辿り着くとか
男性遺伝子から遡っても、やはり其の頃アフリカに居た男、「人類のアダム」に辿り着くそうだ
七万年位前にアフリカから、紅海の狭い海峡を渡りアラビア半島南部に百人余りの集団が出た
一度だけの「出アフリカ」と謂われるもので、アフリカ以外の全人類の祖先となったという

七万年余り前のスマトラ島トバ火山の大噴火で地球が寒冷化、それが「出アフリカ」の起因という
アフリカは干ばつで食糧不足になり、一部が命懸けの「出アフリカ」を試みたと論説される
彼らはアフリカで生活圏を確保できなかった、弱者の集団であったろうと推測されている
昔から、いつの世でも、弱者が国を追われて海に出てボートピープルになるという話だ
続く

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