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「出アフリカ」をしなかったY染色体遺伝子A型のコイサン族、肌は褐色

この写真と前の写真・D*型アンダマン族と見比べると、アフリカの黒人とは誰?と思う
思うに、アフリカに里帰りしたDE型一派・E型集団はアンダマン族と同じ黒肌だったろう
今のアフリカでニグロと称される黒人の肌色は、E型集団の黒肌に起因するものだろう
ナイジェリアの黒人からDE型の祖型DE*が発見されたが、チベットでも発見された
チベットではD型の中、D*、D1、D3が多いが、このDE*が数例見つかっている

このことで、D型集団の一派がにインド半島の西から北へ向かった説が有力である
スンダランドからインドシナ半島を通り、雲南・チベット高原に入ったとも考えられるが・・
ただ、スンダランドへ向かうD型集団の一派であったアンダマン族は全てD*型である
もはや、DE*型は失われているのである

ここで、Y染色体遺伝子の区分で追加すると、AからFまでの亜型が更に区分される
其々に、*・1・2・3~と振られている、然し昨年に変更があり、変に細分化がされた
然し、ここでは従前のままとする、その方が以前の資料と整合性が取り易いためだ
ヤヤコシイ細分表示は、学者先生方にオマカセする・・と勝手を云う

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