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百合の化け物?、背丈は軽く三メーターを越えている我が家の巨大百合
何処からか種が飛来し、モチノキの植え込みに芽を出したのは四年前
当初は茎と葉っぱだけで、一メーター程の高さに根付き、何かなと思っていた
次の年は茎が二メーターほどに成長して花を咲かせた、白い百合だった
鉄砲百合だろうと思いながらも、こんな大柄な百合は初めてだと感心した

それが去年には、二メーター半ぐらいにまで茎が延び、花を付けた
今年は茎が三メーターを越えて延び花を付けた、そして何と家族が出来た
子供は五本で、其々背丈が六〇センチ程度の普通サイズの鉄砲百合
茎も親に比べれば、華奢に見えるのが何とも親百合の巨大さを物語る
どうも気になり、鉄砲百合のことを調べてみたら、高砂百合というのがあった
鉄砲百合は日本固有種だが、高砂(タカサゴ)百合とは台湾原産種とあった

>タカサゴユリはテッポウユリに似るが、茎が比較的太く丈夫で、丈が 1.5m ほどに生長するものもある。花期は7 - 9月、花長は 15-20cm、直径は 5cm より大きめと、テッポウユリよりも大型になる。また葉が細く、花は白を基調とするものの薄い紫色の筋が入り、花被片は6枚で(やはり根元がつながっている)、外側の花被片は橙褐色になり、花は横向きだが少し下に傾くことが多いとされる。
ただし、本種はテッポウユリとの交雑種が多くまた変異も起きやすいと考えられており、たとえば花が純白でありながら葉が細く大型の個体が観察されるなど、その違いが外見からは判別しにくい場合も多い。
種子を多くつけ、風で運ばれて分布を拡げる。水はけがよく明るい草原や荒地などに到達すると根付いて葉を伸ばすが、初年度は茎や花を出さずに数枚の葉を出すだけで球根を太らせ、球根が充分太ると翌年度以降に茎を伸ばして大型の花をいくつも咲かせる。その場所の日当たり具合により球根の太り方に差があり、球根の状態により茎長や花の数などに差が生じる。<

「丈が 1.5m ほどに生長するものもある」とあるが、我が家の百合は優に三メーターを超える
子供たちは楚々とした白百合だが、この親百合、お化け百合と云っても良いぐらいの巨大さ
最近のブログで遺伝子の変異や亜型とか、訳の分からんことを書き込んだ報いかも・・
来年も更に成長して花を付けるのか、それとも子供が出来たので、自分は死に逝くのか
今日の安倍首相の談話と重なる思いがした

「日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。」

反省と謝罪だけの自虐史観は我々世代が棺桶に持ち込んで済まそう
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