2015.09.08 犬の系統
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獣医の専門書にある犬の系統図、いぬねこ病院では貼紙になっている
愛犬「ハナ」の目の治療に動物医療センターとやらに行き目にした
三分位で診察料金四千五百円、目薬代三千五百円、〆て八千円は高い

田名部雄一著「犬から探る古代日本人の謎」にある日本犬は南方起源説
それは縄文人の南方起源説で、私のいう縄文人Y-D2型集団北方説を否定する
しかし、廃医師はんの話にY-N型ウラル語族サモイェード(サモエド)人の話があった
このサモエド人は狩猟や漁労と共にトナカイ牧畜を生業として来た民族である

彼等の愛犬はサモエド犬と呼ばれる一万年以上前からの古い種類の犬である
田名部氏は日本犬のルーツを南方に求めた結論を出しているが、獣医界は違う
日本犬をサモエド犬の流れと位置付けており、犬の系統図が獣病院の貼り紙にもある
北欧のフィンランド人のY染色体遺伝子も六割強がY-N型で、日本人の中にも存在する
日本犬とD2型縄文人も北方系、そして照葉樹林半月弧が出自のO2b集団と融和合体
ということだと私は思っている、自論である(やや強引かも?)

犬から探る古代日本人の謎は、秋田犬や柴犬・アイヌ犬(北海道犬)・甲斐犬が語っている
犬とは、人と共に狩猟や外敵への番をし、やがて牧畜や遊牧の手伝ったのが元来である
稲作民族が犬を連れて来たとは犬を知らん学者の云う話、稲作民が連れて来たのはネズミ
日本犬は縄文人と狩りをし、縄文人を外敵から守り、日本列島で日本人人と共に生きて来たのだ
https://www.youtube.com/watch?v=M-5ESaJGNSQ&feature=iv&src_vid=RcgJYm1JUF4&annotation_id=annotation_542518433
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