2015.09.23 トライの選択
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大銀杏松茸(オオイチョウマツタケ)、別名・姫松茸というらしい

昨日は別枠稽古日、終わってから三条通りの「かえる庵」さんに日本酒持参で直行
我々が行くと知り、先回りしていた他の塾生も日本酒を持って既に来ていた
飲んだ飲んだ六種類の酒を利き酒宜しく、ただの飲んべぃ達がグイグイと
隣席に居た他の客まで自分の酒を持って輪に加わって暫しの酒談義、

塾生の一人がラグビー経験者で、私がブログに書いた南アフリカチームの紳士道に同感
これまた酒談義のツマミになったところで、卒塾者である「かえる庵」の庵主が「これどう?」
それが写真のキノコ、昼間に来店したお馴染みさんが持って来たものだそうだ
全員が初めて目にしたもの、早速に焼いてそば汁で食す、旨い、また酒が進んだ

ラグビー談義、ザッケはんからコメントが入った(今回は何故かザックはんになっている)
実はこのザッケはんもラグビー経験者

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マイスターが日記で言及された>その選手は全て大英帝国の臣民と植民地の原住民で構成されていた<その帝国臣民こそ、連邦各地に赴任するパブリックスクールの卒業生。模範としたプラトン書が云う「戦士階級」、そこに求められる人格的資質は「勇気」。おぼっちゃまの「勇気育成」こそ、パブリックスクールが野蛮な競技ラグビーを強く推奨する理由だとか。味気ない食事に不満を覚えず(全寮制)、事にあたっては心身共に勇敢で、一般老若男女には礼儀正しくあれ、これぞジェントルマンなんだとか。ワタクシのローマとの違いは「食事」でしょうか(マンマみーや!)卒業生曰く「美食は赴任先にあり」と。気の毒デスネ。そんな英国人ですから日本代表の見せたラストでの「トライの選択」は、大英帝国ジェントルマン階級の核心的価値に響いたことでしょう。あれがたとえ失敗していても、その称賛に変わりはないでしょう。代表監督のオーストラリア人の選択は「ドロー」、しかし戦士たちの選択は「トライ」、オーソレBraveheart!監督はビジネスマン、選手たちはジェントルマンでした。主将の利一もパワフルな平助も素晴らしかった。奄美とか、あの辺出身でしょうか?
投稿者 : トライの選択(ザックに涙)

ザッケはんにお答えします、利一と平助のこと
関東縄文人の嫁はん、オーストロネシア語族民のmt遺伝子BとM7cの持ち主が半数近い
オーストロネシア語族とは、サモア・トンガ・フィジーそしてニュージーランドのマオリ族
彼等の祖先の出自は台湾の高砂族で筋骨頑強、Y染色体遺伝子はO1の人々である
ということで、日本人との血縁はまま有りとも云える、奄美辺りより少々南になりまするが・・

さてさて、今夜十時半からのラグビーワールドカップ
日本対スコットランド戦、にわかファンも増えた様子であり盛り上がりを見せるだろう
私は別のことに興味を持つ、それは共にスカートをはく戦士であることだ
マッサン夫婦も泉下で楽しみしているだろう、エリー(リマ)はどちらを応援するのかな・・
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