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大毛蓼(おおげたで)、犬蓼(いぬたで)の仲間で夏から秋に咲く
京都稽古場の世話役である清水焼七代目陶工が大原まで行って買うて来た、百五十円

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こちらが犬蓼(いぬたで)、やはり夏から秋にかけて道端の草叢でよく目にする

同じ仲間だという大毛蓼(おおげたで)と犬蓼(いぬたで)を見比べると
大毛蓼がポリネシア系の男性で犬蓼が日本人男性という感じがしてしまう
台湾の高砂族が出自のポリネシア人は日本人と同じモンゴロイド系黄色人種
日本人の母系を辿るミトコンドリア遺伝子は半数以上がポリネシア女性と同系
云えば、縄文時代の昔に繋がる遠縁の間柄

ポリネシア系とは、フィジー、サモア、トンガ、ニュージーランドのマオリ族など
ラグビーワールドカップ常連チームを構成する選手たちの出自である
相撲で云えば、高見山、小錦、武蔵丸、曙、南海龍もポリネシア系である
体重に占める筋肉と骨量の比率が人類最高であり、云い替えると最強の人類とか
国の人口としては、フイジーが八十万人、サモアが十八万人、トンガが十万人
三カ国合せても奈良県より少ない、そのサモアに日本が勝って大喜びの昨日のラグビー

ただ、日本チームといっても三分の一は主将以下ポリネシア系と白人選手で構成
頑強なポリネシア系選手の突進力と非力な倭人系選手の技巧とが噛み合った試合
日本チームに白人系選手もいたが、ポリネシア系と倭人系の連合軍の方が解り易い
日本開催となる次のラグビーワールドカップでは、倭人系選手だけで戦ってもらいたい
その頃の私の居場所は、認知症施設かホスピス病室か、はたまた泉下かは知らねども・・
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