2015.12.02 同性結婚?
img_1_20151202031548f37.jpg
子育て中のペンギン夫婦、巣をつくるペンギンのツガイは一生添い遂げるという
巣をつくらない皇帝ペンギンは都度つど相手が替わる例外とか(写真)

海老名市議会の鶴指眞澄市議のツイッター発言が問題視されたという
同性婚を肯定的に伝える朝日新聞の記事に対しての以下の発言である
「異常人間をほめるような記事を掲載したりすることが多いが、マスコミの責任感のない記事掲載が問題だ」
「同性愛は異常なのだ、異常なことをすることを取上げる必要はない」
「最近のマスコミの報道は倫理観に欠けている、何でも珍しいいことがあれば良いネタのようにして報道する」
「一例が同性愛とやらだ!生物の根底を変える異常動物だということをしっかり考えろ!」

この発言のどこが問題なのか私には分らない、至極真っ当な話と思う
古来、結婚とは一族の繁栄を願って、其々の家族を代表して結ばれるもの
「二人の幸せのために結婚」云々とは、本旨が分っていない軽薄者の利己主義
人間も含め、動物の結婚とは子づくり子育てを本旨としている
由って子供に恵まれない夫婦には、辛いものが有ると思うが夫婦の証と絆は同じ
それを「愛が有れば」「二人の幸せ」のために同性結婚を、認めろ、認めてやれ
こと更にそれを取り上げて騒ぐ似非言論人、似非人権論者、「異常」の一言である
思うに、同性愛は個人の趣味であろうが、社会が同性婚を受け入れることは変態

ペンギン夫婦の話をネット記事より転載
>ペンギンが繁殖する(夫婦になる)のは、「陸で生活する期間」です。
この時、陸に上がるのはオスが先です。オスは陸に上がると、まず巣を作ります。
そしてその状態でメスを待ち、やって来たメスと結婚するのです。
生まれた子どもが大人になると、ペンギンたちは「海で生活する期間」に入ります。
この時、ペンギンたちは夫婦バラバラに海に戻り、小さな群れで暮らします。
さて、「海で生活する期間」が終わり、「陸で生活する期間」になると、オスは去年と同じ場所に巣を作ります。
そして、そこで去年の妻を待つのです。
メスの方も、陸に上がると去年の巣の場所へ戻り、そこでオスと再会します。
ペンギンたちは互いの声を覚えているので、メスはたくさんいるオスの中から、去年の夫を見つけ出す事ができるのです。
つまり、ペンギンは、毎年毎年同じ相手と結婚をしている、というわけです。
しかし、まれにオスが怪我などの原因で、陸に戻れない事があります。
こうなると、メスは去年の夫と再会する事ができません。
するとどうするかと言うと、新しいオスと結婚するのです。
しかし、ここからがペンギン夫婦の固い絆の見せ所。
渋々新しいオスと結婚したメスですが、たまに、去年の夫が帰ってくる事があります。
するとなんと、新しい夫を捨て、去年の夫と結婚をしなおすのです。
ただ、この光景が見られるのは、巣を作るペンギンのみ。
巣を作らないエンペラーペンギン(皇帝ペンギン)は例外です。 <

皇帝ペンギンは足の上で卵を孵し、雛を育てるらしい
動物園のマゼランペンギンは、高齢になり繁殖をしなくなっても夫婦仲が良いとか
プールサイドで待ち合わせて、一緒に巣へ帰って寝るという老後を過ごすらしい
人間でも、老夫婦の愛の姿には美しい感動を覚えるものである
巣づくり、家庭とは何か、結婚の原点を考えること肝要

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://houan7010.blog.fc2.com/tb.php/842-92438c06