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胡瓜(キュウリ)の雄花
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胡瓜の雌花、胡瓜のヤヤ子が可愛い

植物の多くは両性花で一つの花に雄しべ雌しべがある
しかし、雌雄異花あるいは雌雄異株となっているものもある
雌雄異花は、胡瓜・西瓜・栗・ドングリ・クヌギ・カシ・杉・松・白樺等々
雌雄異株は、キューイフルーツ・山椒(さんしょ)、銀杏(いちょう)等々
どちらにせよ、環境に合せ子孫を残し子孫繁栄を願う生命体として同じである

ある人曰く
「男女とは個体の関係より、存在そのものが神秘のもの、神霊に似たもの
一体感そして二個一というものが宇宙の神秘としてある」
私も同感する話である、云わば色心不二即ち一体不二というものであろう

最近のことだが、国連人権理事会の女子差別撤廃委員会
これまでにも、この委員会では「日本軍に強制連行、性奴隷にされた」とかいう話
朝日新聞と韓国人国連ロビーの忌まわしき史実捏造活動の為し得たる話があった
今回は、日本の皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとし、
「皇室典範の改正」を求める勧告を盛り込んで 最終見解案にしたいうことである

自分達を何様と思うているのか、内政干渉も甚だしいもので、唖然とする
その国・民族の歴史と文化を知らずして語る勿れというのが話の原則
この話もチャイナ系の委員がまとめたというからチャンチャラおかしい
女子差別撤廃委員会の委員長は林律子という日本女性だと聞く
厭な気分である、旦那が居るなら顔が見たい、私の見解案では売国且つ不敬罪
男女の便所や風呂は区別されているが差別ではない、話は単純明快

校長のテレビ会見、広島・緑ヶ丘中の坂元弘校長は「つまらん男」と思った
大阪・茨田北中の寺井寿男校長の会見は「芯があり、中々好い男」と思った
寺井校長の話の全文は学校HPから削除されたと聞くので、ここに掲載する
私は、この校長の話の何処が間違いなのかと思うところ、私は賛同する
被害相手が特定されない限り謝罪はしない、との寺井校長の弁にも納得

<寺井校長の話>
今から日本の将来にとって、とても大事な話をします。特に女子の人は、まず顔を上げて良く聴いてください。女性にとって最も大切なことは、こどもを二人以上生むことです。これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。
なぜなら、こどもが生まれなくなると、日本の国がなくなってしまうからです。しかも、女性しか、こどもを産むことができません。男性には不可能なことです。
「女性が、こどもを二人以上産み、育て上げると、無料で国立大学の望む学部を能力に応じて入学し、卒業できる権利を与えたら良い」と言った人がいますが、私も賛成です。子育てのあと、大学で学び医師や弁護士、学校の先生、看護師などの専門職に就けば良いのです。子育ては、それ程価値のあることなのです。
もし、体の具合で、こどもに恵まれない人、結婚しない人も、親に恵まれないこどもを里親になって育てることはできます。
次に男子の人も特に良く聴いてください。子育ては、必ず夫婦で助け合いながらするものです。女性だけの仕事ではありません。
人として育ててもらった以上、何らかの形で子育てをすることが、親に対する恩返しです。
子育てをしたら、それで終わりではありません。その後、勉強をいつでも再開できるよう、中学生の間にしっかり勉強しておくことです。少子化を防ぐことは、日本の未来を左右します。
やっぱり結論は、「今しっかり勉強しなさい」ということになります。以上です。
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