2016.04.02 古時計
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動かなくなった我が家の古時計、精工舎のゼンマイ巻き振り子時計である

ボン、ボーンと良い音色を出していたので直したいが、修理代は五万円掛るとか
そして、どれぐらい保つか保証は出来ないとノタマウので、買い替えることにした
この古時計は処分せず屋根裏に置いておくつもりだ、想い出の品として
実は「古時計」という名のこと、私には忘れ難い想い出になっている
↓ は、「遅れて来た京都フォーク」とも云える兄弟二人の歌、「ロードショウ」

https://www.youtube.com/watch?v=wZL6BRH4Ykw

>古時計は、1970年代後半に活躍した、日本のフォークデュオ。 デビュー曲「ロードショー」は60万枚を売上げ、爆発的な人気を得る。続くセカンドシングル「季節はずれの走馬燈」は、日本テレビ系ドラマ「ひまわりの道」の主題歌として、カップリング曲の「悲願橋」は挿入歌として使用された。<

「古時計」の兄弟二人は歌を止めてから、父親の量販店事業を継いでいた
父親のワンマン経営に陰りが出て、兄弟の兄が社長に弟が常務となる
父親が展開した店は「ミニ百貨店」といわれるもので、地方では役立った
しかし、車社会が商圏を拡げ、業態特化が進む中では中途半端なものとなる
兄弟二人は食品の大型スーパー業態を企図し、その展開に入ろうとした
彼等が参加するグループ本部や主力取引先の某企業と縁があった私に相談があった

お手伝いをすることになったある時、兄弟二人が私をカラオケに誘った
二人が曲名帳を見て店の人間に頼んだ曲が、この「ロードショウ」であった
マイクを持った二人はハモり出し、えらく上手に歌うので私はビックリポン
確かに聞いた曲ではあったが、二人は上手すぎるので感心していると、二人が明かした
何のことはない、その曲の歌手「古時計」が御本人達だったとは・・
実を云うと、私は「古時計」の名も「ロードショウ」という曲名もその時初めて知ったのだが

私が「古時計」を捨てずに置いておこうと思う気持ちの裏話、でした
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