2016.04.15 徴老制
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愛犬「ハナ」が道端の草叢を鼻先でゴソゴソするので見ると、「シャガ」の花が咲いていた

シャガ(著莪、胡蝶花)、アヤメ科、学名が(Iris japonica)とあるが日本原産ではないらしい
いわゆる「史前帰化植物」と云われるもので、弥生や縄文の時代に持ち込まれた植物
シャガは種子がなく、茎の繋がりで増えていくので人為が無ければ繁殖の飛び地は無い

以前に「番茶の振り茶」とか「縄文人の焼畑」とかいう記事を載せたが、関係する話だ
南方からと北方からの融合文化を創ったのが縄文人という証が「史前帰化植物」であろう
「史前帰化植物」の多くは照葉樹林・長江流域の稲や雑穀と一緒の持ち込まれたらしい
似た様なものにヒガンバナ(彼岸花)があり、人の生活圏の及んだところが繁殖地である
シャガや彼岸花がある山林に「茶の木」の自生が見られることが、以前の記事の要点だった

ところで、「保育園落ちた。日本死ね!!!」という匿名のツイッターが国会の話題になった
持ち込んだ民主党の山尾しおり議員(41)はトンデモ系のオナゴはんだったようだが・・
さて、今の日本人はどうなってしまったのか、保育園設置反対運動のことだ
神戸で七十代の男が保育園騒音で慰謝料請求をしたとかの話があったが、またゾロである
市川市で開園予定の私立保育園が近隣住民から反対されて建設を断念というニュース
東京都でも、保育園の開園が住民の反対運動で延期された云々の話が続いているという
その多くは老人だとか、昔から保育園は町中にあり山中ではなかったと老人は知っている
そして、少子化の及ぼす日本の将来と待機児童の問題も老人は重々に承知のハズ

東京都の調査では、保育園や公園などで遊ぶ子供の声への苦情が七割の区市町村に上るとか
この日本の社会は、子供を何処でどの様に育てるのが良いというのであろうか
ハッキリしていること、それは「老人の長生き」より優先すべきは「子育て」であるということ
そろそろ日本人も硬派に戻るべき時期が来たと私は思う、恥と矜持を心の芯にすべしである
徴兵制ならぬ徴老制が必要、七十越えたら週に二日は老人介護ならぬ幼児介護に強制従事
介護保険と老人延命治療費の半分は保育園予算に回すこと、そして老人の投票権の半減策
更に、園児の声や公園の子供も遊び声に文句を云う老人は町から処払いとする
先のモハメドアリはんのコメント、確かなご意見である、⇓ 

>民主的国家はギリギリまで国民に本音を伝えませんので、今が一番辛い時期、老層には「長生きを」と笑顔、若層には「産んでよ」と笑顔、どの方面にもイイ顔したい民主主義<

まま、山尾しおり議員レベルの連中では、何の知見も持ち合わせぬであろう
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