2016.05.21 ヘビイチゴ
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伊賀越えの小屋で目にしたヘビイチゴ、毒は無い、こんな言葉がある
「世の中は 澄むと濁るで大違い 人は茶をのみ ヘビは人をのむ」

昨日、金曜日には一人で伊賀越えの小屋まで出掛けた
土曜日の朝から集まりがあるとの連絡をもらい、先日の救急車騒ぎの御詫びを兼ねてのこと
榊原温泉口駅で私はタクシーを四十五分待った、タクシーが一台しか居ないとの由
大分県警の警官がホームや改札口辺りに屯していた、サミット警備であろう
小屋に着くと早速、私は近隣に頭を下げに回る、ひたすらペコペコ
小屋に入って先ずは窓を開け空気を通す、塾生が部屋の片づけをしてくれていた
外は暮れなずみかけてきた、私はおもむろにビール缶を手にして、温泉に浸かる

翌日の集まりは午前中で終わって、近隣の方に駅まで送ってもらった
やはり、駅には警官が数人居たが今度は岐阜県警であった、全国から動員されているようだ
西大寺で昼飯ど晩飯を兼ねた食材を買うて家路に着く
明日は卒塾者の茶事の日である、頼まれた道具を揃えて青竹を削り箸をつくる
竹箸は中節が三膳と止め節が一膳の計四膳とした、切って洗っていた炭も良く乾いていた
まま、これで良しとして家の中に入って、買うてきたブリカマに塩をふりグリルで焼いた
疲れが出たので、焼酎のビール割りで喉を潤す、白鵬の優勝をテレビが伝えた

同じくテレビは舛添東京都知事に関するニュースも流していた
私は二十五年前とされる舛添氏の語る言葉を面白おかしく聞いた
>「公私混同は失敗の元」だと強調、「ビジネスがらみか、自分自身の楽しみのためかの区別ができない男はダメである」、「その費用は誰が出しているのか考えるべきだ、自前の金も出せない男に自由はないのだ」< とか

罪とは、分らないから犯すのではなく、分かっていて犯すものあろう
東大法学部教授から国会議員、都知事になった舛添はんへの「教育指導」とは・・
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