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気の好い「ハナ」はゲージの中でも余裕の態度、薄目を開けながらウタタ寝

先週金曜日に「ハナ」と女房殿を連れ近鉄電車で伊賀越えをした
温泉小屋村の揉め事が続いており、週末の寄り合いに参加するためである
夜は一杯飲みながらテレビを付けると舛添と海老蔵の話ばかりでウンザリ
舛添云々はもう飽きが来ているので、すべてパスしてチャンネルを切り替えた
海老蔵報道には呆れてしまった、マスコミの報道加熱ぶりのアホ加減にである
嫁さんが乳がんになった云々で、この大騒ぎ報道とは・・、私には理解不能

海老蔵と云えば、六年前に起した暴力事件が私の記憶に未だ残る
何故かと云うと、海老蔵の言動と思考が不快極まるものだったためである
飲み屋で一緒に酒を飲んでいたチンピラに、灰皿でテキーラを飲ませようとしたり
相手の髪を引っ張り頭に酒を浴びせたりして逆にボコボコにされた云々
他では野球選手に絡み、お前なんぼ稼ぐ?俺は二億もらっている云々
酔っぱらうと周りの人に対して「俺は人間国宝だ」とか云ってエラソぶる云々
まま、賢くない本人は歌舞伎芸人が名家の血筋と誤解しているのであろう
歌舞伎芸人とは、橋の下の河原で芸をして観衆の投げ銭で暮らした賤民集団
「河原乞食」と呼ばれ、世の生産活動に従事しないで人の施しを受けていた
彼の言動はその出自の為せるもの、それを名家名門と持ち上げたマスコミの罪
豚をおだてると木に登る程度だが、アホをおだてると不善を為すと知ること肝要

北海道我が子置き去り騒ぎで発見された大和君、病院から退院する報道があった
多くの病院関係者から祝福され花束をもらうという、時の英雄扱いであるのが解せない
道行く人や車に石を投げつけ、親が注意しても止めないで石を投げ続けていた大和君
精神に問題を持っているかも知れない子供、両親も手を焼いての事件(?)であったろう
こういう子供はキッチリと躾けないと成人になってから問題や事件を起こし易くなるもの
それを、マスコミや病院で英雄扱いするのは逆効果になる
それが証拠に大和君の曰く「お父さんを許してあげる」云々、まま、親も親、子も子

私には、大和君と海老蔵が重なって見えるのである
少々キツイかもしれないが、斯く云うのも小さな親切心である
今日は昭和三十八年に生まれた「小さな親切運動」の日
やはり、「大きなお世話」が対語となるのであろうか
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