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昨日、秋篠川の土手道を散歩していると、何処へ行くつもりか赤カエルが歩いていた
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ぐるっと奈良・奈良公園ルートの車内案内板、少々写りが悪かった

手害門の表具屋と若草山麓の宿屋に所用があり、日中に奈良市内まで出掛けた
34度を超える日差しを受けながら手害門から東大寺を抜け若草山まで歩く
若草山麓からの帰路、「ぐるっとバス、奈良公園ルート」というのに乗ってみた
こんなバスがあるとは初めて知った、百円均一で奈良公園をぐるっと廻る
夏着物とは云え、炎天下の奈良歩きは汗だく状態、バスの冷房が心地よかった
帰宅して、水を浴びて汗を流し、冷えたトマトとビールで喉を潤し、テレビを付けた
バングラデシュのダッカで発砲事件があり、多くの死者が出た旨報道されたいた

そして、今日の朝刊には一面トップでダッカの惨事が「テロ邦人七名死亡」とあった
日本人死亡者はまだ若い人たちで中二名は女性であったと報じられていた
被害者たちは気の毒であり、冥福を祈りたいが、少々気になる話があった
現場近隣の女性の談として、事件現場から男性の声が聞えたことが伝えられた
「アイム ジャパニーズ ドント シュート、(私は日本人、撃たないで)」

テロリストに襲撃されて銃殺された方々は恐怖の極みであったろう
「私は日本人、撃たないで」とは、日本人なら殺されないと思ったのか
周りの制止を無視し、自己責任とか云いISに近づき捕われた挙句に
カメラの前で助けを乞う姿を晒す者とは今回の犠牲者は違う人達である
然しである、日本人なら撃たれないと思う心理は何処かで回路が重なる
「私は日本人、撃たないで」、では替りに撃たれるのは誰と思ったのか
一国平和主義教育の歪みと見られても仕方ないように私には思える
国家観・歴史観を腑に落とし込む教育の欠如かも知れない
「撃つな」の一言で良かったろうに・・
犠牲者の冥福を祈る
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